
ルイボスティーにフッ素が含まれているかどうか気になったので調べてみました。
【タップできるもくじ】
そもそもフッ素って何?
フッ素は自然界に多く存在し、食品のほとんどに含まれています。
常に身体に取り込んでいるフッ素とは、どのようなものなのかまとめました。
虫歯予防ができる
フッ素は虫歯予防効果があることで有名です。
フッ素入り歯磨き粉を使ったり、歯科でフッ素を塗布してもらったりした経験があるかたも多いのではないでしょうか?
フッ素が虫歯予防できる仕組みは簡単です。
歯の表面のエナメル質がフッ素と結びつくことによって、溶けたエナメル質を修復したり、強化します。
また、虫歯菌が歯を溶かすのを防ぐ効果もあることで有名です。
副作用がある
フッ素には副作用がある報告もあり、使用には賛否両論があります。
・フッ素の副作用には斑状歯、骨の発育不全、骨折率の増加、ダウン症、ガン、痴呆が確認されていること。
・WHOは1994年に6歳以下の子供へのフッ素洗口は強く禁止するという見解を出した。
【意外】フッ素が含まれているお茶
他の食品に比べてかなり多くのフッ素が含まれています。
- 紅茶…1.82ppm
- ほうじ茶…1.02ppm
- 緑茶…0.80PPm
ルイボスティーにフッ素は含まれているか?
本題に入りますが、ルイボスティーにはフッ素が含まれているのでしょうか?
ルイボスティーの成分の分析結果を調べてみました。
アメリカの成分表をチェックしてみた
メリーランド州ベセスダにある統合医療政策研究所の研究結果によると、200mlあたりのルイボスティーにはフッ素が0.22㎎含まれていると明記されています。
日本の成分表をチェックしてみた
ビューティーライフさんが販売しているルイボスティーは、日本食品分析センターでフッ素の有無を調べてもらっていました。
結果は「検出せず」となっています。
検出限界が1ppmとあるので、つまりは「フッ素が入っていたとしても1Lあたり0.0001%以下の濃度ですよ~」という意味です。
【推察】アメリカで→検出されるが日本では検出されない理由
ここからは私の推察になりますが、アメリカと日本ではルイボスティーにフッ素が含まれているか否かという分析結果がなぜ異なるか説明していきます。
アメリカでは水道水にフッ素が添加されている
アメリカの研究では200mlのルイボスティーから抽出したものを分析していました。
そうなると、水道水に含まれている成分もカウントされている可能性があります。
なぜなら、アメリカは人口の60%以上の地域で水道水にフッ素を添加しているから。
そのため、ルイボスティーの成分分析をした結果、フッ素が検出したのではないでしょうか?
日本とアメリカでは検査量が異なるから
日本での分析では100gあたりで調べていましたが、とあるアメリカの研究ではそれより多い茶葉で分析したところフッ素が検出されたという報告もありました。
そのため、100gあたりではなく、もっと量を多くして分析をするとフッ素が検出する可能性も高まります。
【結論】ルイボスティーにフッ素が含まれていたとしてもごく微量
私調べたところでは、日本におけるルイボスティーの成分分析ではフッ素が入っているという文言を見つけることができませんでした。
しかし、アメリカの研究ではフッ素が検出しています。
結論としては、例えルイボスティーにフッ素が含まれていたとしても自然界にあるレベルの量なため、特に歯科予防としても、副作用としても影響を及ぶほどのことはないと考えます。

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